うつでも結婚したい!・・・し、1年でできた話

うつ・恋愛経験なし・田舎暮らしだけど、素敵な人生をつかみたかった女の話

うつ病の身体症状がつらい・・・

おはようございます。ゆきこです。

今日は、うつ病で起こった身体症状についてお話します。

もし今同じように苦しんでいる人がいたら、少しでも治す参考になればと思います。

 

 

うつ病は精神・心の病ですが、体に異常がない訳ではありません

私が辛かった身体症状は、

 

起き上がれないだるさ

じんましんによる異常なかゆみ

止まらない鼻水

毎日の下痢

生理が止まる

 

でした。

 

起き上がれないというのは想像がつくと思います。うつ病の代表的な症状です。

 

次のじんましん

うつ病になる前から職場にいると軽いじんましんが出ていたのですが、休職に入る間近になると全身がじんましんになりました。

 

腕時計をすると手首にじんましん、パンツのゴムでじんましん、ビニール袋を持って手のひらがじんましん・・・などなど多岐にわたるじんましん。

 

もちろんこのような症状は初めてで、精神科の主治医に「ストレスでじんましんなんですかね?」と質問すると、「断定するのは早い」というような返答。

 

じゃあアレルギーなのかと皮膚科に行って、アレルギー検査をしてきました。(7000円・・・高い・・・)

あと、かゆみ止め薬も欲しかった。

 

結果はスギ花粉と猫アレルギー

・・・知ってた。

7000円返してほしい。

しかも今夏。スギ飛んでない・・・

 

自分的結論は完全なるストレスによる異常。

 

症状が出る➡休職する➡復職する➡再度休職・退職➡自宅療養2か月目(ここで治りました!)

とにかく職場のストレスを断ち切らないことには治りませんでした・・・

 

お次は鼻水

朝起きた瞬間から、体がスーッと冷えていき、昼まで水のような鼻水が止まらなくなりました。

タオルは手放せませんが、職場で鼻水かむ訳にも行かないし、10分ごとにトイレに駆け込んで鼻水を押さえる毎日でした。

仕事にならず、この状況も辛かったです。

 

夏のあっついときでも、朝から体が冷えて鼻水が止まりませんでした。

皆が半袖を着ている中、ひとりだけ長袖を着ていましたが、元来汗っかきなので、汗はだくだく、でも鼻水はダラダラという泣きたい状態を過ごしました。

家族からも、「それは異常だぞ」と指摘されました。

 

鼻水が治ったのも退職して2カ月してから。

やはり職場へのストレスが直に体に現れたみたいです。

 

そして下痢

毎朝下痢です。

朝から気分最悪。

でも何を食べてもウォーキング運動をしても変わりません。

お通じはQOL(生活の質・クオリティオブライフ)に深く関わると言いますが、本当にその通りです。

 

休職➡復職(症状発現)➡休職・退職(治りました)

復職時に上司から、無視されたり仲間はずれにされたりキツく当たられたりしたストレスによるものと思います。

 

最後に生理

これは女性限定の話になりますが、うつ病前に生理が止まってしまいました。

休職したら復活したので助かりましたが、生理が止まるのは怖いことです。

 

ダイエットや食事制限をしていた訳ではないので、いやむしろストレスでよく食べて呑んでしていたので、原因はどう考えてもストレス。

生理が止まったことがきっかけで精神科に行きました。

 

将来赤ちゃんを産むかもしれないのに、こんなクソ会社のせいでその将来を捨てるなんて馬鹿らしいことだと思いました。

 

これは精神科でもらった薬を飲んで2週間ほどで改善しました。

 

 

 

こうして見てみると、過度なストレスってすごいんだなーと思います。

確実に体にもダメージを与えてきますね。

 

私がすべての身体症状が改善したのは、結局職場から完全に離れることができる退職をしてからでした。

 

「働かなくちゃいけないから退職なんて無理だよ・・・」というお気持ちも最もです。

私だって給料がほしいし、辞めたくありませんでした。

 

ただ、一例として参考にしてみてもらえたらと思います。

 

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。

ADHD・・・じゃなかった

こんにちは。ゆきこです。

 

今日は、私のうつ病と気質のお話を少し。

 

私はうつ病経験者です。

2年前に発症し、約1年で寛かい。

現在も寛かい中ではありますが、もう一度同じ環境に放り込まれたら、再度うつ病を発症する予感があります。

 

ぶっちゃけ、今寛かいできているのは、仕事とビジネス社会から逃げている状況だからだと思っています。

 

そんな私の気質ですが、いわゆるHSP(刺激に敏感な人)かつ不安症です。

自己判断なので、違うだろと言われればそれまでですが。

 

自分がこの気質だなと思い至るまでに、少し紆余曲折がありました。

 

そもそも、気質について考えはじめたのは社会人になって、対人関係の苦手によるトラブルが出はじめたときです。

 

「何で私はこんなにうまくできないんだろう・・・」

「何で私だけこんなに疲れるんだろう・・・」

「何で人と話すことがこんなに緊張するんだろう・・・」

「みんなも同じように感じているのかな・・・」

 

などと、上手くいかない自分は何故できないのだろうと思い悩み、心理学やらに手を出しはじめたのがきっかけです。

 

 

当時の私は片付けができませんでした

 

自室はぐちゃぐちゃ、親に言われても片付けられない。

 

会社の机の中もぐちゃぐちゃで、もちろんロッカーもぐっちゃぐちゃ。

 

これは片付けができない大人の特徴にバッチリ当てはまるじゃないか、と関連書籍を読みました。

(書籍を読む前に片付けなよと思うでしょうが、頭も体もイライラしてきて、とてもじゃないけどできませんでした。)

 

出てきた性質はADHD

 

最近は大人になって発覚することも多いということで、自分もこれなのではないか・・・と悩みました。

カウンセラーの先生に相談したこともありました。

 

しかし、今は違います。当てはまらないことが多すぎました。

 

たとえば。

 

基本的に落ち着きがめちゃくちゃあります。

子どもの時から寺での座禅をじっとし続けて、大人からやべえって言われるほどでした。

 

おしゃべり中も人の言葉をさえぎることがありません。むしろゆっくり聞きたい派です。

 

さらに悩んでいた片付けですが、仕事を辞めて主婦をしている今・・・

 

めちゃくちゃ片付けできるようになりました。

使ったハサミを出しっぱなしにすることもありません。

細かい懸賞シールも集めて、よく懸賞に当たったりしています。

 

なぜ社会人時、片付けができなかったのかを考えてみました。

 

他人との社交に緊張する。

会社員としてのプレッシャーがある。

脳がオーバーヒートしていた

 

というのが結論だと思います。

 

人との社交に極度に緊張するため、脳みそは常にオーバーヒート状態。

その状態で得意ではない片付けをしようとするから、全く手につかず、ぐっちゃぐちゃになり、さらに自己嫌悪の負のスパイラル・・・

 

そんな苦しい社会人時代でしたが、社交から逃げた現在、自分の能力を問題なく出せるようになりました。

別に社会人時代が不幸だったとは思いませんが、今はとても幸せに暮らすことができています。

 

もし今苦しんでいる人がいて、ミスが多い、マルチタスクが苦手、片付けができない...

私はADHDなのかも...

と悩んでいる人がいたら。

 

もしかすると、今のあなたの環境が忙しすぎて、あなたの能力を生かすことができない場所だから、脳がオーバーヒートしているのかもしれません。

 

現在の私は完全なHSPかつ恐怖症持ちであると思っているのですが、その話はまた今度できたらと思います。

 

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。

【体験談】初めてのデート

こんにちは。ゆきこです。

今日もうつ婚活回想録の続きを書いていきます。

 

前回で、お見合い後のラインのやり取りまで終わりました。

今回は初めてのデートです。

お見合い後に初めて会うデート。

普段はダサい仕事用私服か家用のよれよれ服しか着ない私が、婚活用のオシャレそうな服を着て、髪を整えて、メイクもして挑みます。

 

・・・といっても、場所はお見合いで使用した地域の喫茶店

お昼時間に待ち合わせ、サンドイッチをつまみながら、紅茶とともに1時間半~2時間ほどおしゃべりをしました。

 

私はくそ田舎住みなので、待ち合わせ場所の喫茶店までは1時間半ほどかかります。

13:00待ち合わせなのに、8:00前に家を出発し、途中休憩場所で爆睡しました。

おかげで、出会ったときには睡眠効果で頭が冴えさえです。

結果オーライ?

 

Mさんは対面したときすぐに手土産をくれました

仕事で出張したらしく、そのお土産としてお菓子をくれたのです。

 

まじかよ!?

まだ1回しか会ったことない人間にお土産渡す!!??

だっていつ仮交際終了するかも分からないのに、わざわざ渡す!?

 

カルチャーショックを受けました。

このプレゼント攻撃に、私のMさんに対する好感度が難なく上昇します。

チョロい女ですね、本当。

 

Mさんとのおしゃべりは楽しかったです。

 

とても聞き上手な人で、質問も適度にしてくれるし、古今東西なんでもござれの博識。

基本的には無表情ですが、笑えるような話をしたときに笑ってくれたり、驚いたときに目が大きくなる表情をするのが印象的でした。

ご家族仲も良いようで、温かい家族なんだなーとしみじみ。

 

さらにさらに、男性一人暮らしですが、自炊もきちんとしているようで、料理の話も盛り上がりました。

私の周りにいた男友達は、皆コンビニ弁当ローテーションという人間ばかりだったのに・・・

 

一番好感度爆上げになった話は、Mさんのささやかで贅沢な幸せ

 

それは、お風呂に浸かること

 

一人暮らしだと、安いし、早いしでシャワーのみになりませんか?

そんな中、たまに湯舟に浸かると幸せな気分になるのだそうで・・・

 

えー、めっちゃ良い人。絶対良い人。

お金の使い方とかも絶対荒くないじゃん。

 

感動していたら、そろそろ良い時間になり、お別れしました。

お会計は自己主張して別々にしてもらいました。

 

こうして初デートは終わりましたが、結果はMさんへの好感度が爆上げ状態になったというものになりました。

 

帰宅し、初デートが楽しかったと母に伝えると、こっそり父も耳を澄ましています。

親からのアドバイスは、「そんなに良い人なら他にも良い女性がいるかもしれない。うまくいかなかったときが辛いから、あまり期待するな」でした。

しょぼん・・・

 

ここまでは良い話ばかりが続きましたが、不安要素はあります。

 

1、私がうつ病持ちであること

わざわざ精神疾患持っている人と結婚したいだなんて物好きな人はいないよなーと超ネガティブモード突入。

私はうつ病から復活してまだ半年くらいでしょ。

3年寛かい状態です!とかなら胸張って婚活できるけど、半年じゃなあ。

 

2、私の居住地に来てほしいということ

Mさんは今の仕事を辞めて、私の地域での仕事を考えてもいいとは言ってくれていますが・・・

求人を調べてみると、総じて給料は安いし、キャリアアップとはお世辞にも言えないようなものばかり・・・

Mさんの将来を考えると、どう考えても田舎の職に就かない方が幸せだと思うのだよなあ。

しかも、Mさんは男兄弟がいないので、田舎で暮らすことは、ご両親も許さないだろうなあ。

 

この2点を解決しないことには、私の婚活がうまくいかないことは明白です。

今後、進展していけたらと思います。

 

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。

【体験談】婚活で出会った異性とのラインが難しい

こんにちは。ゆきこです。

今日は異性とのラインってめっちゃ難しいね!という話。

 

前回までのあらすじとして、結婚相談所の婚活で、無事お見合いが成功しました。

次のデート日程も決まり、順風満帆です。

さて、デートまでの1週間、ラインでお互い連絡を取り続ける必要が出てきました。

 

別にやらなくてもいいじゃん。って?

 

いや、ダメです。やりましょう。

 

1週間も経ったら、お相手の印象が薄れてしまいます。

ラインで連絡を取りつつ、次回の会話へのきっかけを集めようと思いました。

 

かといって、毎日何往復もやり取りを考えるのはしんどいです。

ましていくつかの仮交際を同時進行している人なら、もっとしんどいです。

 

私はラインができる時間帯を最初にはっきり伝えました。

就業時間から22時までです。

なぜなら、仕事が嫌すぎて毎日くったくたに精神をすり減らして帰ってくるので、22時には就寝をしなければならなかったからです。

嫌なことを続けるためには、せめて睡眠をしっかりとって、脳と肉体を回復しなければなりませんよね。

 

というように偉そうに語ったものの、元来のコミュ障はなかなか治らず。

Mさんとラインをはじめたものの、話題にめちゃくちゃ四苦八苦しました。

 

何を言えばいいのだ?何を聞けばいいのだ?

これを発言するのはネガティブすぎるよな・・・

 

とコミュ障爆発でネガティ爆裂している私とは裏腹に、Mさんの返信はちゃんと素敵なものでした。

仕事熱心な人柄が伝わってくるし、質問してくれるコミュ力もあるし。

22時近くになったらラインを終わるよう思いやってくれるし。

 

自分も仕事があって疲れているだろうに、良い人だなー。

 

それに比べて、何で私はこんなに中身のないような質問しかできないんだろうか。

もっと相手が心地よく感じてくれるような話題を提供しなくては・・・

自己嫌悪がムクムクと出てきます

 

この考え方自身も、自己本位的かつ自己中心的な考えなので、今考えるとあまり良くないことです。

 

お相手のMさんはそこまで気にしていないかもしれないのに、

自分だけ不安になって、

自分だけ勝手に精神をすり減らして、

自分が勝手に落ち込んで、

相手に釣り合わないと自分から去ってしまうことにもなりかねません。

 

後日、もう少し仲良くなったMさんにこの頃のラインのやり取りについて、感想を聞いてみると

「自分も緊張していたからそこまで気にしていない。あなたは気にしすぎだよ。」

と言われました。

 

そんなものです。

 

通常の人はそこまで気にしていないということを身をもって知りました。

 

ラインの話題は、今日あった出来事、自分・お相手の趣味や好きなことがほとんどでした。

日中は仕事で頭と神経を使っているのに、帰宅してからもわざわざラインで仕事の話をしたくないですからね。

 

実は、このラインのやり取りについてですが、私が多大なるミスを犯しました

普段はラインの通知がうっとおしいと思って切っていたので、Mさんからのラインにも気づかなかったのです。

ただでさえ、帰宅後の夜にしかラインでの交流時間はないというのに、一方的に未読スルーするという暴挙。

気づいた翌日に慌てて返信をするも、その日はMさんが残業後のお疲れモードでラインができず。

一発退場されてもおかしくないよなーと落ち込みました。(自分が悪いのですが)

 

結果として、そこまで気にしていなかったMさんのおかげでチャンスをいただいた私は、再度ラインを続けてデートの日を待つことになるのでした。

 

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。

【読書感想】夜しか開かない精神科診療所

こんにちは。ゆきこです。

 

大阪にある夜間診療の精神科「ウルクリニック」を御存じですか?

アウルはふくろうのことです。

かわいいですよね、ふくろう。

 

 

先日、アウルクリニック院長の片上徹也さんの著書「夜しか開かない精神科診療所」を読みました。

 

実は、以前TVのドキュメンタリー番組で見たことがあったので、クリニックの存在は知っていました。

 

院長の片上さんは30代の男性なのですが、明るい人だなーというのが第一印象です。

あ、でも精神科先生あるあるで、診察の際はニュートラルな感じで接しているようなので、明るいとは感じないかもしれません。

 

本の内容は、患者さんの実例、片上先生の過去、アウルクリニックの特徴、片上先生から見る精神疾患といったものになります。

 

ここで興味深かったことが、片上先生が考えるうつ病と、私が考えるうつ病がかなり似ているなということでした。

 

うつ病が似ているというよりは、うつ病になる原因と回復方法への考え方といった方が正しいでしょうか。

 

まず、私が考えるうつの原因は、親子関係・生育環境の不完全さによる無意識レベルの自己愛欠如というものです。

両親からの愛情、両親同士の愛情・・・

親の問題があると、子どもはモロに影響を受け、成長してから生きづらくなるなと。

 

以前読んだ本にも「うつ病の根本原因は親子関係にある」という一文があったのですが、その際はそんなことあるもんか、極論だ!と流してしまいました。

 

しかし、うつを発症・寛かいして数年が経った今改めて考えてみると、確かに親子関係の問題に影響を受けていると感じるところがあります。

 

片上先生も「心の病の多くが親から植えつけられた「自分はこうでなくてはならない」という思い込みに端を発しているからです。」と書いていました。

 

じゃあ、親子関係を修復したらいいのねというと、ことはそう単純な話ではありません。

これがうつ病の根本解決がとんでもなく難しい理由なのだと思います。

 

だからといって、うつ病患者の親を責めるつもりはありません。

親も子どもも一生懸命、自分にできる限り生きた結果だと思っています。

(そりゃあ、親ガチャ外れたわって思うくらい不憫な人生を送らざるをえなかった方もいっぱいいらっしゃるとは思いますが・・・)

 

考えなくてはいけないのは、うつを寛かいさせること・再発させないことです。

寛かいはできたけど、再発させないことがすごく難しいなーと感じています。

 

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。

田舎婚活って本当に無理ゲー

youtu.be

こんにちは。ゆきこです。

 

先日、夫さんとドライブをしているときに田舎婚活について話しました。

結論は田舎婚活、超厳しいな!!

 

今日はひたすら田舎婚活への愚痴になります:)

 

 

厳しい点1 結婚相談所に人がいない

結婚相談所youtubeの大西明美さんチャンネル。

 

この動画では、好条件なのに田舎婚活というだけで、人がいなくてハードモードになる例を挙げていて、面白かったです。

本当それ。ってなります。

 

厳しい点2 パーティーの顔ぶれが毎回同じ

結婚したいと思っていても、実際に婚活をしている人ってあまりいないと思います。

ふつうは、毎日職場との往復して、「あー、そろそろ年齢もやばいなー。結婚したいなー。」って思いませんか。

勇気を出して婚活するものの、田舎だから婚活人口も少ない。

 

だから、婚活パーティーに参加するのが一番勇気がいる!!

 

だって毎回同じメンバーじゃん!

 

あ、あの人前回のパーティーでも見た。

ってなっちゃう!!

 

あと、そもそもパーティーの短い時間でフィーリングや結婚条件面で合う人が見つかるとは思えないんだなあ。

 

厳しい点3 アプリは身バレが嫌だ

気軽にできるから、登録だけして、自分の地域にはどんな人がいるのかなーって検索だけする人って多そうじゃないですか?

私もその一人だし。

登録したけど、顔写真もアップせず、どんな人がいるのかだけ検索してやめてしまった。

こういう気軽すぎる人もいるから、アプリ内の顔写真やプロフィールで身バレするのがすごく嫌でした。

田舎の若者なんて限られているから、もし知り合いが登録していたりしたら、いたたまれません。

 

最終的には、田舎には人がいないから、結婚相談所・アプリを平行するのがいいのかなあ・・・って思います。

 

パーティーは恋活気分で使っている人とマッチングするのは時間の無駄だし。

ちまちまお金がかかるし。

アプリや結婚相談所と違って、交際になるか分からない場にオシャレして行くのはしんどいし。

それなら恋活アプリや結婚相談所アプリで、好みの人とマッチングしてからデートとかに力を入れる方が時間の節約になるよね。

 

今の時代、会社の人からの紹介っていうのが嫌な人もいるじゃないですか。

少なくとも私は嫌でした。

会社の人の前で恋愛モードの自分をさらけ出すなんて、考えられません!!

 

1対1でゆっくりお相手と会いたいな

既婚者や結婚願望がない人と会う時間は無駄だな

って思う人は、やっぱり結婚相談所がおススメです。

(補助でアプリかパーティーを使ったり)

 

人がいるか心配なら、一度無料相談に行ったときに、在籍会員人数を検索してもらってはどうでしょうか?

そこで少なすぎるなら、また打つ手を変えましょう!

 

とはいえ、やはり結婚相談所を利用したとしても、田舎在住の婚活は厳しいです・・・

お父さん、お母さん。知り合いの世話焼きおばちゃん!

お見合い話持ってきてー

 

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。

【体験談】電話嫌いが初めてお相手と電話をするよ ~ファーストコンタクト~

こんにちは。ゆきこです。

 

前回の記事で、お見合い後に仮交際に進むことができました。

この仮交際というのは、結婚相談所独自の言葉で、いわゆる「お付き合い・交際・恋人」状態ではありません。

 

「お付き合い・交際・恋人」の前段階にあたり、お試しお付き合い期間です。

恋人になれそうかなーとお互い探り探りのお友達・知人状態です。

一般的なお付き合い状態は真剣交際」という段階になります。

 

さて、私は何とかお見合い➡仮交際と進めました。

ここからは自分たちでデートを行っていかなくてはいけません。

つまり、連絡先を交換します

 

私の結婚相談所では、仮交際に進んだら携帯番号を交換し、電話で話をする「ファーストコンタクト」が定められていました。

 

ファーストコンタクトで話す内容は、

 

お見合いのお礼

次回会うデートの日程調整・場所決め

 

です。

 

 

あー、嫌だよー!!!

電話大っ嫌いなんだよー!!!

 

そう、私は電話恐怖症です。

 

職場でも毎回ビビりまくっていて、電話がなるかとビクビクしていて全く生産性のない勤務状態でした。

人前での電話は万倍怖い。

 

ファーストコンタクトは男性からかけてくれるので、あらかじめ何日何時に電話をしますという連絡があります。

 

私は30分前からスマホを握ってビビッていました

 

どうやって話したらいいだろう。

というか、どこで会ったらいいのだろうか。

私とMさんの住んでいる場所はかなり遠くて、片道2時間はかかる遠距離・・・

中間地点で会おうにも、その中間地点の良さ気なお店なんて知らない・・・

 

ずっと悩んだけど答えが出ず、結局約束の時間になってしまいました。

 

かかってくるよー!!

嫌だー、怖いーーー!!!

 

きっかり時間通りにお電話をくれました。

 

こんばんは。先日のお見合いはありがとうございました。

こちらこそ、手土産をいただいてありがとうございました。おいしかったです。

いえいえ。喜んでいただけたなら。じゃあ、本題なんですが・・・

 

といった感じに進みました。

私が心配していたデート場所は、お互い詳しくないので、お見合いで使った喫茶店でもう一度会うことにしました。

 

あと、私が電話嫌いなので、うまいことお願いして、今後の連絡はラインでしませんかと提案してOKをもらえました。

 

何とかミッション終了・・・

 

デートは1週間後に決まりました。

これから1週間、ラインでお互い交流を深めます。

 

何聞いて、何話したらいいのだ・・・

コミュ障爆発気味です。

 

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。

本気の人のための結婚相談所☆ Bridalチューリップ ☆